IP残数監視と命名規則


■残数監視方法
IP残数監視はScopre名を「_」で区切って4カラム目までを監視対象として監視します。

例:s4_pcm_brs1test_b1_10_10_10_0_24

上記のように、赤文字部分が同一のScopeを集計し、IP残数を監視します。
そのため、正確に監視を行うには、Scope名を命名規則に従って設定する必要があります。
命名規則に沿っていない場合、正しく残数を監視できない可能性があります。

命名規則は以下の通りです。

■CM・CPE用スコープの命名規則
・CM用の命名規則 
   s4_[IP種別]cm_cmts名_bundle名_IP Address
・PC用の命名規則 
   s4_[IP種別]cpe_cmts名_bundle名_IP Address
※ IP種別:g(global)/p(private)/i(intra) (例えば:s4_pcpe~など)
※ bundle名:bまたはc数字 (Cable Bundleを使用。例えば:b80、c10など)
※ CMTS名は英小文字セパレータ無しとしております。


■FTTH用スコープの命名規則
・FTTH PC用の命名規則
   s4_[IP種別]cpe_ftth収容機器名_VLAN番号_IP Address
※ IP種別:g(global)/p(private) (例えば:s4_pcpe~など)
※ ftth収容機器名は英小文字セパレータ無しとしております。


■IPv6アドレススコープの命名規則
・CPE用の命名規則 (WAN側割り当て用、DHCPv6-PD利用時も登録必須)
   s6_cpe_[CMTS・OLT名]_ [bundle名・VLAN番号]_IP Address
・CPE用の命名規則 (DHCPv6-PDによるLAN側割り当て用)
   s6_pd_[CMTS・OLT名]_ [bundle名・VLAN番号]_IP Address
※ bundle名:bまたはc数字 (Cable Bundleを使用。例えば:b80、c10など)
※ CMTS名やOLT名は英小文字セパレータ無しとしております。
※ IP Addressは省略形で入力ください。


※スコープ追加を実施しましたら、監視設定の都合上、弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。

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